大原洋人の世界ランキングは何位?賞金や年収予測も【2019】

プロサーファーの大原洋人選手について

大原洋人って世界ランキング何位?

賞金や年収はどれくらいなの?

この記事では、日本のプロサーファーとして活躍されている、大原洋人(おおはらひろと)選手の世界ランキング(2019年)・賞金・年収予測・スポンサーなどについて解説していきます。

  • 「リーグや大会についての基本的なことが分からない!」という方は、こちらの記事で簡単に解説しているので、ぜひご覧ください。

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大原洋人の世界ランキングは何位?

2019年8月執筆時点で、大原洋人選手は、WSL(世界プロサーフィン連盟)が運営するリーグのQSシリーズにて、世界ランキング15位となっています。

2019年の最終ランキングは、まだまだ分からないものの、現時点で15位に位置づけているのは、さすがですね。

ちなみに参考程度ですが、2018年は世界ランキング45位のフィニッシュとなっていました。

正直、世界ランクでトップ50に入れる日本人サーファーは、ほとんどいないんです。

というわけで、2019年は、以下の3人の日本人選手に要注目しましょう。

【2019年】要注目選手
  1. 大原洋人(おおはらひろと)
  2. 五十嵐カノア(いがらしかのあ)
  3. 稲葉れお(いなばれお)

大原洋人のスポンサー会社は?

大原洋人選手の主なスポンサーは、以下の通りです。

  1. Hurley
  2. Monster Energy
  3. ムラサキスポーツ
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大原洋人の獲得賞金はいくら?

大原洋人選手の獲得賞金を予測してみたいと思います。

正確な金額は分からないですが、大会の相場なども考慮しながら、ざっくりと予想していきましょう。

国内の賞金相場

まず、国内大会での優勝賞金の相場が、50万~80万と言われています。

おそらく、この賞金額は大きい大会の場合ですので、小さい大会では、微々たる賞金額になってしますでしょう。

調べてみたところ、日本国内で活躍されているプロサーファーの方達は、年間の獲得賞金総額がトップの人でも、300万円くらいが限界だそうです。

なので、ほとんどの方はサーファーの傍ら、アルバイトなどでダブルワークしているんだとか。

しかし、大原洋人選手は海外のコンテストを主戦場にしていますので、この金額にはまずならないでしょう。

また、後ほど説明しますが、スポンサーが付いている選手には、スポンサー料なども入ってきますので、年間獲得賞金額=年収とはなりません。

海外の賞金相場

世界大会ともなると、賞金額はグッと跳ね上がり、優勝賞金の相場は300万~1000万ほどあるそうです。

これまで開催された世界大会での最高優勝賞金額は、日本円で約2400万で、世界のトッププレイヤーともなると年間の獲得賞金額はおよそ2000万ほどに。

とはいえ、プロスポーツの賞金額としてみると、とても少なく感じてしまいますね。

大原洋人の獲得賞金予想

例として2017年の大原洋人選手の海外リーグでの活躍を元に、概算してみましょう。

2017年:大原洋人の入賞歴
  1. (3位)QS6,000のオーストラリアンオープン・オブ・サーフィンでの3位入賞
  2. (優勝)QS1,000のコミュニティプロジェクト・セントラルコーストプロ
  3. (3位)QS3,000のプロ・サンタクルーズ2017

と公式ホームページに記載されていますので、これで予想してみましょう。

QSシリーズはランク分けがあって、そのランクによって賞金額が変わります。

順位によっても賞金額が違いますので、あくまでもざっくりです。

優勝賞金額の相場から優勝した場合の賞金額を仮に300万とします。

3つの大会で入賞されていますが、優勝が1回と、3位入賞が2回なので、年間500万くらいが賞金額の総額ではないでしょうか?

大原洋人の年収は?

年収=年間獲得賞金額とはなりません。

プロサーファーは他のスポーツ競技と同じで選手とのスポンサー契約というものがあります。

選手によってはCMや雑誌などのメディア出演もあるでしょう。

書籍の出版をしている場合もあるかもしれません。

なので、年収は年間獲得賞金額+スポンサー契約料+メディア出演料などを合わせた額となります。

ただし、サーフ業界としてのスポンサー契約料は現物支給や渡航費の援助程度に留まることが多く、実際には年収に影響しないレベルかもしれません。

というわけで、大原洋人選手の年収はおそらく1000万~1500万円になるのではないかと思います.

そういえば大原洋人選手のインスタグラムにベンツの画像があったんですよね。

ちなみに、世界のトッププレイヤーの中には、スポンサー料やメディア出演料なども含めて年収7億円近い人もいるんだそうです。

おわりに

オリンピックも決まりましたし、サーフィン業界はどんどん盛り上がっていくと思います。

2019年は、大原洋人選手の世界ランキングTOP10入りを期待しましょう。

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