【プロサーファー】大原洋人(おおはらひろと)のwiki風プロフィールまとめ

プロサーファーの大原洋人選手について

プロサーファーの大原洋人ってどんなひと?

2020年の東京オリンピック正式種目として採用されているサーフィン競技ですが、大原洋人選手は東京オリンピックの強化指定選手(A指定)に選ばれています。

まだ東京オリンピックの出場選手として確定ではありませんが、出場すればメダル候補としても期待されているほどです。

この記事では、プロサーファー”大原洋人(おおはらひろと)”選手について、wiki風プロフィールで紹介していきたいと思います。

のっち
のっち

大原洋人選手がまるわかり

スポンサーリンク
スポンサーリンク

大原洋人のwikiプロフィール

名前:大原洋人(おおはら ひろと)
生年月日:1996年11月14日
年齢:21歳
身長:162cm
体重:62kg
出身:千葉県長生郡一宮町

生年月日・年齢について

1996年生まれの21歳ということで、ピッチピチな肉体をしているのが想像できますね!

サーフィンはとんでもなく体力のいるスポーツなので、今の年齢が最盛期になるんでしょうか?

70歳くらいでも華麗にサーフィンする人もいるみたいですが、やはりプロとして第一線で活躍するには、20代くらいが限界なのかな?と思います。

実際に、WSL(世界プロサーフィン連盟)のホームページから世界ランキング上位の顔ぶれを見てみると、ほとんどが10代~20代といった感じでした。

2020年には、大原洋人選手も24歳になっていますから、ぜひともメダルを獲ってもらいたいですよね。

身長・体重について

身長が162cmで、体重が62kgって凄いですね。

僕は171cmで、62kgなので、筋肉の量が全然違うのだと思います。(脂肪より筋肉のほうが重い)

それにしても、アスリートで身長が162cmってすごく小さく感じますよね?

調べてみると、日本のプロサーファーは160cm台の人がめちゃくちゃ多い!

170cm台の人もいるのですが、だいたい175cm以下という感じでした。

身長が高くなくてもパフォーマンスに影響がないスポーツということが分かりますね!

むしろ小さい方がよかったりするんでしょうか?

それと、体重管理なんかは普段あまり気にされないそうで、試合1ヶ月前にならないと食事制限はしないそうです。

かなりの甘党で、オフの日は贅肉もついているそうw

出身について

生まれが千葉県長生郡一宮町ということですが、2020年東京オリンピックでのサーフィン競技会場も千葉県の釣ケ崎海岸で決まっているそうなので、完全に大原洋人選手のホームですね!

なれ親しんだ海で好成績が出せるはず!

所属について

大原洋人選手は現在、総合エンターテインメント事業を展開する株式会社アミューズとマネージング契約を結んでいます。

アミューズは福山雅治やサザンオールスターズなど、音楽アーティスト系のイメージがありますが、2017年にスポーツビジネス市場への本格参入をしていたそうです。

大原洋人選手は、競技環境への支援やメディア活動へのサポートなどをアミューズからマネジメントしてもらっているということですね。

家族について

大原洋人選手の家族構成は、お父さんとお母さん、そしてお姉さんの4人家族。

姉の大原沙莉(おおはら さり)さんは世界レベルのプロボディーボーダーだそうです。

ボディーボーダーというのは、通常のサーフボードより小型のボードで、ボードの上に立たずに腹ばいで波乗りする競技のこと。

また、お父さんは自営業で自身でもサーフィンをするそうです。

大原洋人選手もサーフィンをはじめたきっかけは、ご両親の影響だと言っております。

好きなもの

大原洋人選手は池釣りにハマっていて、海外に遠征しているときもずっとバス釣りの動画を見ているんだそうです。

スマホは1日10時間くらい触っているとかいないとか…

すきな音楽はワンオクロックなど邦楽メインだそうです!

英語がわからないから洋楽は聞かないらしい。

海外に行くことも多いだろうに、英語ダメなんだw

大原洋人選手の経歴

【経歴】大原洋人
  1. サーフィンを始めたのは8歳のころ。両親の影響
  2. 2010年 13歳のときにNSA(日本サーフィン連盟)の全日本選手権で優勝
  3. 2010年 U16の年間チャンピオンを獲得し、アマチュアサーフィンの頂点に立つ
  4. 2010年 JPSA(日本プロサーフィン連盟)公認プロの資格を得ると同時に、WSL(ワールドサーフリーグ)ではU16の年間チャンピオン
  5. 2012年 WSLのWQS湘南オープンでは最年少優勝を記録
  6. 2015年 カリフォルニア州ハンティントンビーチで行われたWQSイベント、Vans US Open of Surfingで日本人として初めて優勝
  7. 2017年 海外のWQSコンテストをメインに入賞などをして活躍中

大原洋人選手は13歳のときにプロサーファーになったんですね。

13歳でプロと呼ばれるようになったときの気持ちってどんなんですかね?

その後も様々なコンテストで活躍されましたが、現在では海外のコンテストを主戦場としています。

でも正直、この経歴を見ただけでは大原洋人選手がどれくらいすごいのか、サーフィンの大会に詳しい人でないとよくわからないですよね?

なので、ここで簡単にサーフィンの連盟やコンテスト(大会)について説明したいと思います!

サーフィンを知る上で重要な2つの連盟

日本人としてサーフィン業界について簡単に知っておくのであれば、たった2つの連盟を頭に入れておくだけで十分です。

その2つの連盟というのは、JPSA(日本プロサーフィン連盟)とWSL(世界プロサーフィン連盟)です。

それぞれについて説明していきます。

JPSA(日本プロサーフィン連盟)

まず、日本国内で行われているサーフィンの大会は様々な連盟から開催されています。

国内の連盟には、JPSA(日本プロサーフィン連盟)以外にもNSA(日本サーフィン連盟)といったところもあるんです。

その中でも唯一、公認プロ制度を設けている連盟がJPSA(日本プロサーフィン連盟)になります。

なので、とりあえずJPSA(日本プロサーフィン連盟)を覚えておけばいいんじゃないかな?と思いますね。

ちなみに海外では日本のようにプロ制度というものはなく、大会に参加して入賞すれば周りからプロと呼ばれるようになるそうです。

というより、本人がプロって名乗ったらプロってことになるんじゃないの?w

日本では、参加費を払って賞金をもらうというのがギャンブルに当たってしまうようなので、それを回避するために参加資格を設けているのだそうです。

その参加資格がプロライセンスになります。

WSL(世界プロサーフィン連盟)

JPSAは国内を管轄している組織でしたが、WSLは世界規模で大会を管轄している組織です。

世界各国でサーフィン大会などを運営しています。

基本的にプロサーファーの方たちは、このWSL(世界プロサーフィン連盟)が運営している大会で上位入賞を目指しています。

それはなぜかと言うと、単純にレベルも高いし賞金も高いからです。

なんせ世界規模ですからね。

WSL(世界プロサーフィン連盟)が運営する2つのリーグ大会

プロサーファーが目指すべき大会がWSL(世界プロサーフィン連盟)が運営する大会ということが分かったと思うので、ここではWSL(世界プロサーフィン連盟)が運営するリーグについて説明したいと思います。

WSL管轄のサーフィン大会は主に2つのリーグに分かれています。

  • QSシリーズ(World Qualifying Series)
  • CT(Champion Tour)

言うならば、QSシリーズが野球のマイナーリーグで、CTがメジャーリーグといったところです。

大会にでているプロサーファーはみんな、CT(Champion Tour)を目指していると想像してください。

CT(Champion Tour)は>誰にでも参加資格があるわけではないのです。

ちなみに、つい最近までは日本人でCT(Champion Tour)入りを果たした日本人は今までに1人もいなかったほどです。

※2018年2月にプロサーファーの五十嵐カノン選手日本人初のCT(Champion Tour)入りを果たしました!

ではどうやってCT(Champion Tour)への出場資格が得られるのでしょうか?

ここで、QSシリーズ(World Qualifying Series)に意味がでてくるのですが、QSシリーズはQS10000、QS6000、QS3000、QS1500、QS1000とランク分けがされています。

数字が大きい順に賞金や獲得ポイントが高くなるようになっています。

そして、年間で獲得したポイントの総数が多かった選手がCTへと出場することができるようになります。

つまり、QSシリーズの大会にたくさん出場して、ポイントを稼ぎまくることによってCT(Champion Tour)に参加できるんですね。

CT(Champion Tour)は世界のプロサーファーの頂点のリーグということです。

QSシリーズのランクも分かったところで、あらためて大原洋人選手のすごさを確認しておきましょう。

大原洋人選手の経歴で、「2015年 カリフォルニア州ハンティントンビーチで行われたWQSイベント、Vans US Open of Surfingで日本人として初めて優勝」とあります。

これほんとにスゴイんです!

なぜスゴイかというと、Vans US Open of SurfingはWSL QSイベントにおいて最も権威の高いQS10000ランクの大会だからです。

その大会で大原洋人選手は優勝したので、実力は折り紙つきなんですよ。

大原洋人選手は、2017年にもQS6000のオーストラリアンオープン・オブ・サーフィンでの3位入賞や、QS1000のコミュニティプロジェクト・セントラルコーストプロでの優勝、QS3000のプロ・サンタクルーズ2017で3位などの好成績をおさめています。

2018年8月4日現在、大原洋人選手はQSシリーズの世界ランキングで42位となっておりますので、CT(Champion Tour)入りも夢ではないかと思われます。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

というわけで、2020年の東京オリンピックの出場はおそらくほぼ決まりなんじゃないかな?

って筆者は思っています!

みんな全力で応援しましょうね!

コメントする

タイトルとURLをコピーしました